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クロス (紋章学) : ミニ英和和英辞書
クロス (紋章学)[がく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もん]
 【名詞】 1. (family) crest 2. coat of arms 
紋章 : [もんしょう]
 【名詞】 1. crest 2. coat of arms 
紋章学 : [もんしょうがく]
 (n) heraldry
: [しょう, あきら]
 【名詞】 1. (1) chapter 2. section 3. (2) medal 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

クロス (紋章学) : ウィキペディア日本語版
クロス (紋章学)[がく]

クロス(、、)は、紋章学における、幅広の帯が垂直に交わり、4本の腕がシールド又はフィールドの上下左右の端までわたる十字の形をしたチャージである。フェスペイルを交差させたものと捉えることもできる。また、十字を取り入れたチャージの総称である。チーフフェスペイルベンドシェブロン及びサルタイアーに加えて、紋章学の基本的なオーディナリーのうちの1つである〔''The Elements of Heraldry'', p.34〕。キリスト教との関係を意味することも多い。
== 解説 ==
もっとも基本的なクロスの形状は、4本の腕の長さがほぼ均等で、交点はエスカッシャンのほぼ中央、すなわちフェス・ポイントを通過するものとされているが、エスカッシャンの形状にも影響されるため、ほとんどの場合縦の腕よりも横の腕のほうが短い〔。クロスの幅はフィールドの5分の1程度とされ、クロスの上に更に別のチャージが重ねられている場合は3分の1程度である〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クロス (紋章学)」の詳細全文を読む




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